[佐々木心音]映画で魅せた背中越しの乳揉みシーン

2020-01-19

映画「TOKYO TRIBE」(2014年公開)にて、婦人警官演じる佐々木心音が制服を引きちぎられ、胸を揉まれるシーンを紹介します。

動画はこちら!

 

  チンピラのリーダーを確保するため意気揚々とする婦人警官(佐々木心音)

 

  彼がチンピラのリーダー、メラ

 

  メラに詰め寄る婦警。

 

  同僚の警部を呼ぶも現れず・・・

 

  捉まってしまいます。

 

  ナイフを突きつけて婦警を脅すメラ

 

制服を引きちぎります

   背中越しに柔らかい胸を揉みしだくメラ

 

職務を忘れて悦楽に浸る婦警・・・

■あらすじ

近い未来の“トーキョー”には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動・乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていた。しかし、ある事件をきっかけに、その均衡はもろくも崩れ去るーブクロは、ブッバとその息子ンコイ、さらにブクロWU-RONZのボスであるメラが、政治家をも丸めこんで街を牛耳り、勢力を拡大しつつあった。そんなある日、メラはトライブの中でも異常なまでの敵対心を向けるムサシノSARUのメンバーであるキムをおびき寄せ、罠を仕掛けた。キムを助けるため、ムサシノSARUのリーダーであるテラ、ハシーム、そして海は、最危険区であるブクロに乗り込みWU-RONZを率いるメラと対峙する。そしてそこには、キムともうひとり、謎の女・スンミが囚われていた―メラが海を敵視するワケとは?謎の女・スンミとはいったい何者?さらに、ブッバ一家が崇める大司祭とは・・・?メラが、ムサシノSARUに仕掛けた戦争はトーキョー中に派生する。トーキョー全土を巻き込んだ想像を絶する一大バトルが、今夜はじまろうとしていた。

園子温監督は、この映画について、「中学生とか高校生の好きなものが全部つまってる映画にしたかったって思いがありました。色っぽいシーン、アクションとラップ、それから焼きそばも入ってますから(笑)。最初のトップシーンでガツーンと佐々木さんにド迫力ボディーを披露してもらうことで、映画館の前の方の座席を奪い合う感じになればいいね」と映画への熱い思いを語る。

佐々木心音、本人は「現場では緊張しっぱなしでした。でも本当にかっこいい映画です。立ってお酒を飲みながら見たい映画です」とコメント。すかさず「女子も立つ!(佐々木の役が)そんじょそこらのOLだったら燃えないよね。婦警だからよかったよね」と番組の興奮を引きずっているかのようなテンションで監督が力説。

 

■佐々木心音(ささきここね)

2001年から音楽活動を開始し、10年には母の佐々木裕子と親子ユニット「CO906.(こころ)」を結成する。09年から舞台に出演し、グラビアモデルとして活動を始めると人気が急上昇。11年、「極道兵器」で映画に初出演し、石井隆監督の「フィギュアなあなた」(13)ではオールヌードを披露するなど体当たりの演技をみせた。14年、瀬々敬久監督の「マリアの乳房」で主演を務め、AV女優・紗倉まなの小説を同監督が映画化した「最低。」(17)では主人公の1人で人気AV女優役を演じた。その他の映画出演作に「裸のいとこ」(13)、「TOKYO TRIBE」(14)、「スキマスキ」(15)、「母の恋人」(16)など。TVドラマの出演作に「ディアスポリス 異邦警察」「闇金ウシジマくん Season3」(16)などがある。